Mr.Children new album [I Love You] トラックリスト発表!

September 3rd, 2005

artist : Mr.Children
item : Album [I Love U]
price : ¥3,059 (tax in)
date : 2005.09.21 in stores…

01. Worlds end
02. Monster
03. 未来
04. 僕らの音
05. and I love you
06. 靴ひも
07. CANDY
08. ランニングハイ
09. Sign
10. Door
11. 跳べ
12. 隔たり
13. 潜水
  *太字はシングル曲。

リリースが待ち遠しくなってまいりました。
本日よりtrack 1 [Worlds end]もメディアでのon airが解禁されました。
お立ち寄りの際はじっくり聴いて行ってください。

ストレイテナー 初のライブDVD

August 31st, 2005

artist : ストレイテナー STRAGHTENER
item : LIVE DVD [ BLACK STAR LUSTER ]
price : ¥2,980 (tax in)
date : 2005.08.31 ON SALE

review : 3ピースのロック魂が生んだ奇蹟の90分。
大ヒットアルバム [TITLE]、そして最新シングル[THE REMAINS]を引っさげ行われた全国ツアーの最終公演、Zepp TOkyo でのアクトを完全収録。
本編22曲に加え、ミュージックビデオ2曲、そして、オープニングムービーを2パターン収録した、テナーのライブ傑作撰!
等身大の3人の熱いライブが愕きの価格でリリース!
フロントマン、vo&Gt ホリエアツシ曰く、この価格設定にするに至り、一切の妥協を許さず編集作業をしたと言う。
販売するコチラでも顔面蒼白の価格、コレは全国のロックラバー全ての人に観て頂きたい一作。
シングル曲、そしてライブ定番曲まで昇天もののライブベストテイク。
3ピースの生む極上のロックサウンド、誰もが耳を疑うグルーヴ、そしてオーディエンスとの一体感・・全てを兼ね揃えた最高のアクト。
彼らのライブを観ずに人生終わるのは罪な話だ。
ロックを愛する者全てに送るストレイテナーのライブアクト。
とにかくご自身が味わっていただくことが先決です。
*初回限定盤のみ、ライブ先行予約応募券封入。
お早めに☆

ケイタク 2作目 リリース!!!

August 31st, 2005

artist : ケイタク
item : 2nd single [少しだけ]
price : ¥1,260(tax in)
date : 2005.08.31 ON SALE!

review : デビューシングルからご案内してきました天才デュオ”ケイタク”が、2ヶ月ぶりに新曲をリリースしました。
前作のポップチューンとは雰囲気を変え、今作は極上のバラードナンバー。
彼らにしか歌えない唄、彼らだからこそ出せるサウンドを存分に詰め込んだ傑作。
これ以上文章で表すのは困難!ですから皆さん!是非お店で聴いてみてください。
初のレコ初ツアーも慣行!
近郊では9月8日(木) 渋谷DESEO です。
お時間のある方は、是非、ライブを見て、ケイタクの魅力を直に感じてみてください。

そんな素晴らしい音が”あたかも”しれない。 1あたかも

August 30th, 2005

本日から新企画「そんな素晴らしい音が”あたかも”しれない」始めます!!

お届けいたしますのは、「暇つぶしにクアトロでもらってきたコースターでフリスビーをして暇をつぶせる男」、サンボマスターと呼ばれた男(八戸)です!!よろしくお願いいたします!!

何をやるかというと、”いいな”と思ったCD、曲、ミュージシャンを紹介しようという、いたって簡単な事をやろうというのです。

記念すべき第一回目は、POLYSICSの新曲[シーラカンス イズ アンドロイド]です!!!

ポリシックス?!誰?!というそこのあなたに説明します。

POLYSICSカリスマエンターテイナー・ハヤシ率いる、worldwideな活動を展開するロックンロール4人組。激しいグルーヴピコピコ音を取り入れたその音は、シーンにおいて多大なる支持を獲得&これから目が離せない”日本のロックの点取り屋”です。

…残念ながらここまでしかいえません。何故かというと、POLYSICSを知ったのが先日のRIJFだったからです。RIJFでは、SOUND OF FORESTの大トリを務めたんです。この時点で彼らの凄さが示されていますね。この時にちらっとしか音を聴いてないんですけど、耳に残ったんです。その後、たまたま見たM-ON TVでこのシングルのPVやってまして。カッコ良かったんです。女の人がピコピコ音をたてて、ハヤシ氏のフルスロットルなヴォーカル。ここに女性コーラスも加わるんです。ポリシックスの音はこういう音なんです。ピコピコ音や、女性ヴォーカルと言う点で、スーパーカーに似ていると言えなくもないと思いますが、スーパーカーよりも激烈に繰り広げられるロックンロールです。

このシングルも勿論オススメです。が!!ポリシックス、アルバムをリリースします!!これはホントに楽しみですね。洋楽のとある有名なバンドも絶賛しています。アジアンカンフージェネレーションの後藤正文氏も絶賛しています。僕も絶賛・・・とめでは行きませんがお勧めいたします。楽しみに待ちましょう!!

さて、次回なんですけど、これまた最近その良さに心撃たれた素晴らしいバンドのベストアルバムを、先日行われた彼らのライブレポートも含めてお送りします!!何故次回かというと、只今CDをマルイミュージックにて取り寄せ中なのです(笑)

というわけで次回はTHE COLLECTORS!!お楽しみに!!

[文・サンボマスターと呼ばれた男(八戸)]

ROCK IN JAPAN FES.2005 FRAYER 号外!

August 26th, 2005

ROCK IN JAPAN FES.2005 FRYER 号外?
“HITACHINAKA MILK SPECIAL” 配布中。

お待たせいたしました。
ROCK IN JAPAN FES.2005 を終え、みなさんの中にも、参加された方、参加することは出来なかったけど、当店のJAPANコーナーを満喫してくださった方、いらっしゃると思います。
今回のフライヤーはそんなみなさんに、実際フェスに参加したスタッフからの搾りたてのライブレポをお届けします。
8/26から配付中ですので、是非ご来店下さい★

また、コチラのコーナーは引き続き31日まで展開致します。
ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございます。
まだまだMDも配付中ですので、フェスを終えて、気になったアーティストが見つかった皆さんは是非お立ち寄りください。

FRYER 監修・コマツユキノ
ひたちなかレポート・サンボマスターと呼ばれた男(八戸)

melody. [ realize ] 大ヒット御礼。

August 26th, 2005

artist : melody.

先日コチラでもご紹介しましたmelody.ですが、異例の大ヒットとなり、たくさんの方に平台での展開をご覧いただくことができました。
ありがとうございます。

ドラマ[ドラゴン桜]の視聴率も好調の中、デビューからプッシュしてきたアーティストの、ブレイクの兆しが見え隠れすることは大変喜ばしいことですね。
まだまだmelody.を知らない方は是非ご来店&試聴をお待ちしています。

せっかくなので、彼女の1stアルバムをご紹介したいと思います。
2003年2月の衝撃的なデビュー以降、5枚のシングルでジャンルを越えてその”プラチナヴォイス”の無限の可能性を示した”新世代ディーヴァ”=melody.
ソロアーティストとしての活動以外にも、m-floのシングル「Miss You」への参加や、『PARCO』CMへの主演、各種雑誌への露出など様々な場面に登場した彼女。
これまでリリ-スされた5枚のシングルでは、聴きやすさと幅の広いポピュラリティー、そして彼女の抜群の歌声を最大限いかしてきましたが、1st アルバムではさらに彼女の資質や音楽的趣向を表現したアルバムに仕上っています。
デビュー曲を始めとするシングル3曲に加え、タイトル曲[Sincerely]をはじめとする、壮大なバラード曲、そしてアップテンポのダンスナンバーをふんだんに収録し、まさに軌跡の歌姫の傑作とも言える内容となっています。

ヒットメーカーを数多く送り出している TOY’S FACTORY が誇る唯一の日本人DIVAの魅力を、直にお伝えしたい・・・。

そんな素晴らしい音が”あたかも”しれない。

August 23rd, 2005

全てはここから始まった。
問 1.
「あたかも」という言葉を用いて短文を作りなさい。
現代日本を揺るがす天才的解答

[テーブルの上に、はさみが「あたかも」しれない。]

どうも、サンボマスターと呼ばれた男です!!

誠に勝手にながら、RIJFに参戦、そしてそのまま帰省していました。RIJFに参加した皆さん、いかがだったでしょうか?感想など聞かせていただきたいですね。お待ちしてます。

さて、近日新コーナーを始めようかと思いまして(残念ながら内容はあまり変わりませんが)、タイトルも最高に下らないのが出来上がったのでこれで行きます!!タイトルの由来は冒頭の短文です。世の中にはいるんですね、天から才能を与えられた人間が。不条理を感じてなりません。…そういうワケで(どういうワケで?!)、個人的にイイな、と思った音やミュージシャンをジャンジャン紹介していきます。近日第1回目が始まります。お楽しみに!!
こういう事やってくれ、などのご要望、ありましたら遠慮なくどうぞ。

[文・サンボマスターと呼ばれた男(八戸)]

ハワイが生んだ日本人DIVA melody. ダブルA面シングル

August 10th, 2005

melody.
item : single [ realize / Take a Chance ]
date : 2005.08.17 in stores
price : ¥1,155 (tax in)

通算6枚目のシングルは多くの人の胸に響くポジティヴメッセージ!
[ Realize ][ Take A Chance ]という楽曲タイトルが示す通り、melodyというアーティスト、そして一人の女性としてのポジティヴな魅力の溢れたダブルA面シングル。

[ Realize ]は爽快なハウスビートに乗るメロディーラインが心地よい疾走感溢れる楽曲。
冒頭から「迷わずに進もう、願いに近づけるよ・・・・もう一度明日へtry!」と始まる前向きなメッセージを持つダンスナンバー。
TBS系ドラマ《ドラゴン桜》の主題歌でオンエア中。

[ Take A Chace ] は4つ打ちのゆったりナンバー。
イントロのシンセ、アコースティックギターからゆっくり始まるAメロ、そしてサビの頭打ち4ビートがとても心地よく、彼女の澄んだ歌声が一層引き立つミディアムチューン。
こちらもBiglobeのCMソングとして使用中。

また3曲目には、前作[Next To You]のRemixを収録。

当店の8月の、注目アイテムです。
ドラマをごらんになって彼女を知った方も、melody.の魅力をご存知な方も必ずゲットしていただきたいシングルです★

about ” melody. “: 生粋の日本人ながら、ハワイで生まれ育ち、名は体を表すかの如く、早い時期から、彼女自身の中から必然的にシンガーとしての天性の資質が芽生えていった。
バレエ、ジャズダンス、ヴォイス・トレーニング、ピアノ…幼少期から自主的に音楽的英才教育を受け、シンガーとして日本でデビューすることを夢見ていた。
アメリカンスクールでは宇多田ヒカルと交流を持ち、互いの夢を語りあったという。

産地直送!!絞りたて!!ひたちなか牛乳!!

August 8th, 2005

“あ~、しんどい!!”

8月7日。奥田民生終演後のシートゾーンで僕が休んでいると、隣のシートの人が帰ってきて言った一言めの言葉がこれです。確かにとても過酷な3日間でした。3日間全て天候に恵まれ、まさに夏!!まさにフェス!!という天気の中で、全日45,000人が来てるわけですから。その上会場内の施設の充実っぷりったらないし、何よりミュージシャンが素晴らしいパフォーマンスしてくれますから。常にワクワクして過ごすですもの。ただ、これがRIJFの醍醐味ですから。

僕は全力で楽しみましたよ。しかもですね、この隣の方、しんどいとか言っておきながら”ピーズ行って来ます!!”と颯爽と駆けていったんです。僕はこのシーンに出くわした事でフェスの素晴らしさを実感できましたし、RIJFの大成功を確信しました。

一日中炎天下で騒いでいながら、まだまだ楽しみ足りないと言わんばかりに爆音の中へ飛び込んで行く。フェスの主役である僕らがこれだけ楽しめるんですから、RIJFは大成功だと僕は思います。スタッフの方々が”もっと良いフェスにするために”と様々な試みを行っているのにもこのフェスの未来は明るいと思いました。

とにかく!!全て忘れてただただ大好きな日本のロックを楽しめる美しい空間でした!!

さ、僕が体で受け止めてきたミュージシャンのレポートを手短に行かせて頂きます。

8月5日
まず。”帰ってきたぞ!!”と心の中で叫びながらいつもの翼のゲートをくぐりグラスへ。
ACIDMAN。3人で出来る最大限の音を最大限ながらシンプルに体現したサウンドにのる大木さんのあの独特の声色。3日間の伝説の幕開けを告げるのにふさわしいアクトでした。
10-FEET。正直な所この日一番盛り上がってやろうと思っていたバンドです。迷わずモッシュエリアへ。1曲目からアンセム、”2%”で一気にオーディエンスをヒートアップさせてそこからは大合唱でした!!スキルフルなバンドパフォーマンスが出来るからこそ可能になった”ロックを超えたロック”!!爽やかなのにハードコアな音がしたり、まさしくロックンロール総合商社!!TAKUMAの笑顔がレイクを包み込んでとても幸福感漂う空間を作り出していました。
100s。最初のジャムがとてつもなく音が厚く、名盤”Oz”のあの出来ばえを考えれば必然と期待はたかまります。ナカカズが登場するとオーディエンスのボルテージは最高潮に!!ファンキーアフロなキーボードに皆乗せられさあ大変(笑)。100sの生のパフォーマンス。貴重な時間を過ごしました。
BUMP OF CHICKEN。おととしのRIJF以来のバンプ。1曲目”プラネタリウム”でグラスに爽やかな風が吹き、ここから懐かしい曲や、ユグドラシルの曲や、バンプスペシャルでした。でも一番感じたのは、バンプというバンドが幕張メッセでワンマンするくらいのモンスターバンドになっても、何も変わってないなぁ、という事でした。バンプはここにいます。
真心BROTHERS。もう言葉では表現できません。伝説でした!!ENDRESS SUMMER NUDE、空に舞い上がれ…感動せずにはいられませんよ!!真心の復活に立ち会えて僕は幸せです。

8月6日。
GOING UNDER GROUND。朝一でトワイライト&ハートビート!!このコンボだけでも体が震えました。バンドの一体感が強いアクトでした。
フジファブリック。1曲目から”虹”行ったのには驚きでした。かなり多くのオーディエンスが来ていて、注目度の高さも感じました。
アナログフィッシュ。スピード→Hello→BGM。飛ばしてました。このバンド注目です。今度アルバムをリリースするらしいので買いですね。
the band apart。踊りました。ただこれだけです。音の魔力に踊らされました。
BEAT CRUSADERS。入場規制寸前まで膨れ上がったレイクでもいつものパフォーマンス。間違いなく盛り上がり、カッコ良さ共にこの日一番でした!!
SINGER SONGER。Coccoの歌声が…とても美しい。岸田のギターも冴え渡り、夕暮れのグラスのぴったりの音がばらいろに広がりました。
ZAZEN BOYZ。凄いの一言です。向井秀徳というカリスマがいながら、彼に全くひけをとらない演奏陣には驚きすらありました。

8月7日。
サンボマスター。”分かち合い”ました。皆で。ロックを。愛と平和を。サンボにしかできない、サンボだからできた熱い1時間でした。
銀杏BOYZ。峯田先輩へ。あんなに暴れて足大丈夫ですか?!(笑)このくらい暴れました。それなのに、凄く切ない言葉に涙ぶんだ人多数!!胸キュンでした。”
奥田民生。しびれます。まさに快楽ギター!!なんででしょうね、民生師のギター弾く姿って、凄く様になってるんですよね。羨まし過ぎですよね。そんな嫉妬すら覚える奥田民生という日本のロックの牽引者のロックでした。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONもはや貫禄すら感じる堂々としたパフォーマンス、特に凄く楽しそうなゴッチの顔がビジョンの映し出されたのが印象的でした。
The ピーズ。はるさん…楽しすぎです(笑)あんなに跳ねさせてくれちゃって。あのノリだからこそピーズです。はるさんは死ぬまでやると言っていました。はるさん、ありがとう。
このような感じで、他にも細々とは見ましたが最後はDJブースで踊り狂ってRIJFを締めくくりました。今年も最高の空間でしたよ。もはや僕の中では夏の風物詩なので、RIJFのない夏は考えられないですね。このくらいハマってしまう素晴らしいフェスです。今年参加された皆さん、お疲れ様でした。今年参加できなかった皆さん、来年こそは今年の分まで楽しんでしまいましょう。ロックンロールは最高です!!ありがとうございましたっ!!

[文・サンボマスターと呼ばれた男(八戸)]

Mr.Children NEW ALBUM

August 5th, 2005

Mr.Children

date : 2005.09.21 in stores
item : 12th album [I Love U](←正確には”Love”はハートマーク)
price : ¥3,059 (tax in)

review : Mr.Children12作目完成!
「何気ない日常にこそ大切なものが潜んでいるんだ」。
前作Album[シフクノオト]、Single[Sign]の発売を経て桜井は自問自答を繰り返す。
「何の為に歌うんだろう?」「歌にまでして人に伝えたいこととは何だろう?」・・と。
そして彼らが、出した答えが[I Love You]。

このアルバムは、ミスチル史上最高の内容で、洋楽,邦楽の枠を越え同時代を生きる人にとにとってかけがえのない一枚となるだろう。
ジャケット・アートワークは[くるみ][and I love you]のミュージックビデオを手がけた丹下紘希が担当。
タイトルの奥底に潜む本質をえぐり出したシュールで独創的なアートワークにも注目。